インテラボ

北欧家具や世界のインテリア、デザイナーズ家具、リプロダクト家具をご紹介しています。

ミドルタイプキッチンキャビにバックパネルでお洒落なカフェ収納を楽しむ。

キッチン・キャビネット専用バックパネル

キッチン収納の代表格というと背の高い食器棚が普通ですが、補助的に腰くらいの高さのミドルタイプのキッチンキャビネットを使うことがあります。腰の高さというのに意味があって天板部分をサブのキッチンカウンターとして使いたい場合があるんですね。
ご紹介の人気家具ショップの「ロウヤ」さんではAタイプ(前面引出+扉タイプ)、Bタイプ(スライド棚タイプ)の2種類キャビネットがラインナップされています。しかし、今回のご紹介の主役はキッチンカウンターではありません。その上に乗せる「バックパネル」なんです。

この「バックパネル」、どちらのキャビネットにも連結可能で、しっかりとした固定金具6個に加えて壁用固定金具2個も付属されており、かなりの安定感があります。ただしこのバックパネルは単独では使用できません。そりゃそうですね。

キッチン・キャビネット

デザインもなかなか洗練されており、北欧系テイストをベースにトレンドのアイアン系取手+脚を組み合わせており、美味しいところを上手に取り入れたフォルムに仕上げています。残念ながら無垢材ではありませんが、タモ天然木突板をメインに使って質感とコストパフォーマンスも両立しています。

オープンな開放感そのままに壁を収納に変える「バックパネル」

キッチン・キャビネット専用バックパネル

組み合わせるとこんな感じ。(※イメージをお借りしました)

この「バックパネル」の一番の良さは左右がフルオープンなこと。
ある意味、単なる板ですから(すいません)、ミッドタイプのキャビネットの開放感を全く損なわずにお洒落な収納スペースを確保できるわけです。一番上部に可動式棚が一つ、加えて、スチール製の長いバー1本と短いバー2本が付属していて、キッチン周りの調理器具や小物アイテム・コーヒーカップ等をお洒落にぶら下げることができちゃうわけです。
キッチン中心でお話をしてきましたが、これだけお洒落なキャビとバックパネルです。思い切ってリビングに置いて、別のアイテムをディスプレイしちゃうというのもありかもしれません。

いかがでしょうか。人気家具ショップの「ロウヤ」さんのキャビネットとバックパネル。
バックパネル単品では使えないので自動的にキャビネットとのセット買いになってしまいますが、それでも抜群のコストパフォーマンスを実現しています。さすが「ロウヤ」さんと言ったところでしょうか。気になる人は是非、チェックを!

キッチン・キャビネット専用バックパネル

キッチン・キャビネット

 

Ads

-キッチンカウンター, 食器棚