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一枚板は欲しいけど手が出ない人にオススメ!耳付き無垢材のダイニングテーブル「フォレスト」

耳付きダイニングテーブル フォレスト

無垢材テーブルの最終形といえば、やはり「一枚板」のテーブルでしょう。丸太から直接削って作られた継ぎ目の無い一枚の板をそのまま使ったのが「一枚板」テーブル。魅力はそのまんまですが「継ぎ目が無いこと」(笑)。そして丸太の両端の表皮にあたる「耳」が付いているところですね。量産品では絶対に味わえない風合いと存在感が味わえるのが「一枚板」の魅力なわけですが、残念ながら値段がベラボーに高い。簡単に手が出る金額ではありません。

今回ご紹介の無垢材テーブルにも「耳」が付いています。一瞬「一枚板」のように見えますが、残念ながら違います。ハギ材といって、数枚の細長い無垢材を接着して作られているんですね。両端に「耳」付きの材を持ってきて色合いや木目を上手に調節しているので「一枚板」のように見えるわけです。人工的に作られた天板ということになりますが、そこは無垢材の風合いと素材感を生かしているのでなかなかの存在感があります。

人気のウォールナットやブラックチェリー、ナラ材がコスパ良く選べます。

耳付きダイニングテーブル フォレスト

今回のご紹介は無垢材家具の専門ショップ「Kride/クライド」さんの「フォレスト」シリーズのダイニングテーブルになります。耳付きのハギ材を使うことで抜群のコストパフォーマンスを実現しています。私個人の印象ですが「一枚板」の3分の1ほどの価格ではないでしょうか。

人気のウォールナット、ブラックチェリー、ナラ材の3種類から選ぶことができ、厚みも35と40mmの二種、そして脚の仕様も鉄脚や木製黒脚、T字脚、4本脚と豊富なバリエーションを誇っています。仕上げも自然派の「オイル仕上げ」か手間のかからない「セラウッド塗装」どちらかを選択できると本当に盛りだくさん。最後に、きめ細かいサイズ指定ができるようになっていて、その組み合わせは膨大なことになります。
いかがでしょうか。一枚板が高すぎて諦めていた方や、もう少しお手頃な価格で無垢材テーブルの醍醐味を味わいたいとお考えの方に是非是非オススメしたいテーブルです。
詳細は「Kride/クライド」さんの掲載ページにてご確認ください。

耳付きダイニングテーブル フォレスト<ウォールナット/天厚35mm>150幅

耳付きダイニングテーブル フォレスト<ブラックチェリー/天厚40mm>150幅

 

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