広告 ダイニングテーブル 古材家具

エイジング感溢れるパイン無垢材とスチールの鉄板ダイニング「ILYA/イリア」登場。

イリア ダイニングテーブル

まるで長い年月、使い込んできたような風合いを人工的に施すことを「アンティーク加工」とか「エイジング加工」といいます。本当に長い年月が経った古い木材で作った家具を「古材家具」といい、人工的な処理をしたものは「古材風家具」なんて言い方をして区別していることが多いです。
もちろん、本物の風合いをお求めの方には、本物の古材を使った「古材家具」なんでしょうね。人工的なエイジングでは物足りないのでしょうか。しかし、相当ハードな風合いです。誰にでもオススメできるものではありません。
一般の方で古材の雰囲気を楽しみたいのなら、やはり「古材風家具」の方が安心してオススメできます。だって古く見えてもそういう加工をしているだけで木材などの部材は全て新品ですから。東南アジアの建築廃材など、雰囲気は最高ですが、どんな現場で使われていたか調べる方法はありません。もしかしたら体に害のある薬品を使う現場だったかもしれません。あるいは、何の問題も無いかもしれない・・、つまり何もわからないんです。
なんか気持ち悪いですよね。そういうことが気になる人には気軽な「古材風家具」をオススメしたいですね。

例によって、前置きが長くなりましたが、今回のご紹介は、日本国内で企画デザインし、ベトナムの自社工場で一貫製造することで優れたデザインとコストパフォーマンスを実現した「Denzo/デンゾウ」さんの「ILYA/イリア」シリーズをご紹介します。最近の人気トレンドを組み合わせたお洒落なシリーズで、相変わらずの驚異のコストパフォーマンスも実現しています。

オイル仕上げのパイン無垢材天板とスチール脚、どちらも程よいエイジング感です。

イリア ダイニング4点セット

古材風の味を出すためには、様々なノウハウがあると思いますが、「どこまでやるか」ってのも大切かなと思います。本物の古材感を出すためにメタメタに傷をつけてしまうと一歩間違うと本当に「ゴミ」になってしまいます。ご紹介の「ILYA/イリア」シリーズは、エイジングとしては比較的控えめな印象。オイル仕上げで木目を浮かび上がらせることで風合い感を増しているようです。あとは実際に使い込んでいくことで本物の風合いが加わっていけば、より愛着が増していくと思います。

イリア センターテーブル

ラインナップとしては、シリーズの顔であるダイニングテーブルと、ベンチ、チェアをセットしたダイニング4点セット。そして、センターテーブルもあるようですが、どれもがなかなかの風合いを出していて、古材系家具の初心者にも安心してオススメできる内容になっています。
この商品のご紹介は終了しています。

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