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圧倒的な天然木の質感が楽しめる!全面フル無垢材のテレビボード

[crater クレーター] テレビボード

今、お宅ではどんなテレビボードをお使いですか?
大抵、大型テレビが乗っているでしょうから、ご家族の視線が集中します。自然とテレビボードにも目がいっていると思います。素敵なテレビボードですか?

最近はテレビ周りAV機器も小型化が進み、あるいはWiFiなどでワイヤレスになった関係で、昔のように横幅のあるAV機器をたくさん並べる「棚」はあまり必要とされなくなってきました。リビングの中心で大型テレビを乗せるボードという位置付けは変わってないんですが、その下の収納部分の存在理由が大きく変わってきているんですね。正確には変わっているのではなくて自由度が増していると言った方が良いでしょうか。

今回のご紹介は、人気樹種の天然木を使った存在感たっぷりの「crater/クレーター」テレビボードです。
まるで無垢材の板を積み上げたような豪快はフォルムをしています。オープンスペースもガラス扉もいっさいありません。ただただ、天然木の質感だけがあるという潔いデザインなんですね。

九州大川家具系の野中木工所製の高品質なテレビボードです。

[crater クレーター] テレビボード

製造メーカーは野中木工所さん。日本最大の家具産地である九州大川の歴史ある家具メーカーです。高級婚礼タンスで得たノウハウを惜しげもなく投入しています。
ウォールナット材とブラックチェリー材が選べます。どちらも人気の木材ですが、濃い目の茶褐色がウォールナット材で、ちょっと明るめの赤褐色がブラックチェリー材ですね。ブラックといっても暗くはありませんのでお間違えなく(笑)。堂々たる立体感のある前板はもちろんバリバリの無垢材。収納内部と背板も無垢材とのこと。天板を含めた本体部分は天然木突板と思われます。ご紹介は野中木工所の直営ショップ「NOLSIA(ノルシア)」さんですので、サイズや素材を変えるなど、細かなカスタムオーダーにも対応しています。

立体感のある前板が印象的ですが、左側三分の一が大容量の引出しになっていて、右側三分の二が開閉扉になっています。どちらもしっかりと作りこんだ完成度の高いもの。前板を閉めると中が完全に隠れてしまいます。ひと昔前なら「ありえない」仕様のテレビボードですが、今は「あり」なんですね。
中に何を収納するのかは本当に自由です。テレビに関係なくても平気。ライフスタイルに合わせて自由にお使いください。

このテレビボードは分厚い前板のせいで、扉を閉めるとAV機器をリモコン操作できなくなります。昔ならいちいち扉を開けて操作していたのでしょうが、最近は「赤外線リピーター」なる便利なアイテムがあるそうです。どうしてもリモコンを使いたい人は試してみるとよいでしょう。

いかがでしょうか。天然木の存在感をダイレクトに楽しめる「crater/クレーター」テレビボード。日本有数の家具産地、大川家具クオリティのテレビボードです。この価格はむしろお手頃なのでは?と思わせる内容です。ご紹介は「NOLSIA(ノルシア)」さん。商品の詳細は掲載ページにてご確認ください。

[crater クレーター] テレビボード 幅160cm (ウォールナット/ブラックチェリー)

 

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